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河村市長が三重テレビに生出演
なぜだかわからないのですが、
今日の三重テレビ「とってもワクドキ!」のゲストは、

河村たかし名古屋市長。

しかもVTR出演ではなく、
三重テレビのスタジオで生出演という衝撃。

さらには、都議選の翌日ということでタイミングも良く、
30分弱にわたって、

流暢な「名古屋ことば」の河村市長による、
巧みな話術をじっくりと聞くことができました。


まあ、違和感があるといえば、
やっぱりそれは、「三重テレビ」であるということ。


愛知のテレビ愛知でさえ、ここまでのことはやっていません。


いや「やっていない」じゃなくて「やれない」ですね。
テレビ愛知には絶対無理。


なぜなら、テレビ愛知のローカル生放送情報番組は、
毎日17分(CM含む)だけ。

一週間の合計で、土日の各5分をあわせて95分。
週にたった1時間35分しか、
ニュース&情報番組を制作していないという体たらく。


かつては、毎日25分のニュースを放送し、
さらには土曜に1時間の生情報番組を組んでいたのにねぇ。

今や半分。


テレビ愛知は、開局計画段階で、
「毎日30分のローカルニュースは絶対必要」という方針を打ち出し、
それまで20分しかローカルニュースを編成していなかった、
名古屋テレビを慌てさせたという過去の心意気はどこへやら。


今回の河村たかし名古屋市長の三重テレビ生出演を見て、
改めて、情けないテレビ愛知にガッカリ。


しかし…。

「県域局としての使命はどうしちゃったんでしょう!」

なんてことを書くと、

「いやいや、三重県域局なのに名古屋市長って、そうっちはどうよ」

になっちゃうねw
| 魅惑の三重テレビ | 23:59 | comments(2) | trackbacks(0) | 記事単独表示 | ↑PAGE TOP
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感謝は建前!?ではない…はず
写真
写真:三重テレビ(資料写真)

今週の三重テレビ「とってもワクドキ!」は、
スペシャル感謝祭ウィークと称して、

月曜から金曜まで「ワクドキ直送便」として、
伊勢市、松阪市、津市、明和町、鈴鹿市からそれぞれ、
特産品詰め合わせを視聴者にプレゼントするという、

まあどう見ても、
「視聴率を調査してるんだろうな」ウィークです。

テレビの視聴率というのは、名古屋などでは、
オンラインで24時間365日調査されていますが、

ラジオや、ローカルテレビ局などは、
ある特定の一週間に、アンケート調査したりするものなんですよね。

だから、その週だけは、
注目を集めようとして、プレゼント企画を投入したりするものなんです。

たぶん、そうですよね?


でも、視聴者に対してそれは言わないのがお約束、
ということで、「ワクドキ誕生5周年記念」としてるけど、

「ワクドキ!元気」と「とってもワクドキ!」って、
正直全くの別物ですよね…。

ワクドキというタイトルが共通しているだけで、
「とってもワクドキ!」はどちらかというと、
昔の「あなたにピッ!」などに近い雰囲気が漂ってるんですよね。

要は…予算がかなり少なそう。


やっぱり「ワクドキ!元気」は、伝説だったんだな…と。


それにしても、一週間毎日、しかもかなりの時間生中継…って。
一色アナウンサーは、あなたにピッ!の頃からずっと、
三重テレビの最若手男性アナとして中継担当ですものね。

この状態はまだまだ続く…のかな。
| 魅惑の三重テレビ | 23:59 | comments(3) | trackbacks(0) | 記事単独表示 | ↑PAGE TOP
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恒例上野さんの恨み節
写真

今年も、プロ野球交流戦の季節がやってきましたね。
ここ最近は、BSデジタルが特にですが、
パリーグの野球中継も増えてきましたので、
見る機会はそこそこあるのですけど、

パリーグの選手が、ドラゴンズと戦うという新鮮さが、交流戦の魅力ですよね。

そして、独U局ファンとしては、
関東U局制作のナイターが三重テレビで見られるという、
もうひとつの魅力もあります。

今年の交流戦、ドラゴンズは大宮での西武戦からスタート。
三重テレビでテレ玉制作の中継がネットされました。

かつて、テレビ埼玉研究所というサイトで知った、
テレビ埼玉の3カリスマのひとり、上野晃さんの実況。
4年前に三重テレビで、ドラゴンズ相手に初めて見られるようになった時は、
本当に感慨深かったです。

それも今や恒例となり、
三重テレビでの年に2試合放送される、
上野晃ショーことテレ玉ライオンズアワー・ヒットナイター。

この中継では、「ライオンズ」応援メールを募集するのですが、
三重テレビで放送されると、いつもいつも、
ドラゴンズファンからの応援メールがたくさん届くようなのです。

そこで、上野さんは、
「三重テレビで、愛知のドラゴンズファンの方がたくさんご覧ですからね。」
と恨み節。

しかもこれ、毎年恒例のセリフになっています。
私の把握している限りでは、今年で3年連続です。

この試合、ぎふチャンでもネットしてるんですけどねw


交流戦期間中は、テレ玉以外にも、チバテレの中継も見られましたね。

そういえば昔は、
tvkの横浜(大洋)戦が、三重やメ〜テレ(録画)で
ネットされることがたくさんあったんですけど、
権利の関係から全く無くなって、もう何年経つんだろう。
| 魅惑の三重テレビ | 23:59 | comments(4) | trackbacks(0) | 記事単独表示 | ↑PAGE TOP
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岐阜放送さんお察しします
最近、三重テレビで流れている不可解なCMがあります。
それは…

「決戦は可児市」

というもの。

写真

それは、岐阜県可児市の小萱OGMチェリークリークカントリークラブで開催される、
芸能人チャリティゴルフ大会の告知。

そこまでは別にいいのです。
可児市で開かれるゴルフ大会のCMが、
三重テレビで流れても何ら不思議ではありません。
実際、可児市のケーブルテレビでは、
三重テレビが再送信されているくらいですし。(アナログのみですが)

しかし納得がいかないのが次の場面。

写真

詳しくは、「三重テレビ」[検索]でクリック、カチッ。

いや…どうして、岐阜県可児市で開かれるゴルフ大会の詳細が、
三重テレビでクリックなんだよ。

と思ったらなんと、このゴルフ大会のサイト自体が、三重テレビの中にあるんです。

しかも、主催・後援はこんな状態。

主催:日本メディアシステム株式会社
後援:中日新聞社、中日スポーツ、三重テレビ放送、岐阜県、可児市

さらには、このゴルフ大会については、
三重テレビの制作で他の局にもネットされるというのです。

チバテレビ、テレ玉(埼玉)、tvk(神奈川)、KBS京都、サンテレビ(兵庫)、
TVQ九州放送(福岡)、テレビ愛知、ぎふチャン。


え…ぎふチャン(岐阜放送)も…やるんだ…。
ぎふチャンは、どんな気持ちでこのゴルフ大会を放送するのでしょうかね。


だったら、岐阜放送が主体でやればいいじゃない。


まあ、そんなことが無理なことくらい。後援の名前を見ればわかります。


後援:中日新聞社、中日スポーツ、岐阜放送


なんて、あり得ないものね。
中日新聞と岐阜新聞系が一緒になるなんてあり得ないですものね。


でも、それでも、放送する岐阜放送。

…。心中お察しします。
| 魅惑の三重テレビ | 02:07 | comments(4) | trackbacks(0) | 記事単独表示 | ↑PAGE TOP
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永遠の存在になるということ
写真
写真:伊勢神宮(三重・伊勢市)※資料写真

私が毎年、元日に楽しみにしている番組があります。
それは、伊勢神宮の式年遷宮を
長期取材で追ったドキュメンタリー番組「時を紡いで」です。
地元三重テレビ放送が制作しているもので、
今回は第4弾「時を紡いで〜伊勢神宮・女神の森」と題して
三重テレビ、ぎふチャン、KBS京都テレビにて放送されました。

式年遷宮とは、簡単に言いますと20年に一度、
伊勢神宮の社殿などを新築する行事です。
伊勢神宮の建物や鳥居、橋などは20年に一度全て造り替えられるのです。

今回の特番は、その式年遷宮が持つ伝統の意味と、
そこに見る日本人の精神についてを、
デンマーク人建築家のスヴェン・ヴァスさんの目線から描いたもので、
外国人の目から映し出したことで、
とても客観的で、押し付けがましくない仕上がりになっていました。

そして改めて、自分の人生の方向性について、
考えるきっかけとなりました。今回は長文です。

<まずは番組の概要です>

なぜ、伊勢神宮は20年に一度全てを作り変える「遷宮」を行うのかといいますと、
それは「常若」の精神によるもので、
建築手法などを後世に代々と語り継ぐことができ、なおかつ、
伊勢神宮は建築様式がとても古いのに、
それ自体は常に新しいという状態を保つことができるからです。

かつては、日本中の多くの神社が遷宮を行っていたのですが、
御用材の枯渇などの理由で行われなくなっており、
今、伊勢神宮と同じように60年ぶりの遷宮が行われている出雲大社でも、
社殿の建て替えは江戸時代から行われていないとのこと。

番組では、出雲大社の遷宮行事も取材されていました。
私は昨年、出雲に御本殿を見に行ったこともあり、
その大社造の独特さ、伊勢神宮とは全く違う趣を、改めて感じることができました。

今回は、伊勢神宮の周りに広がる神宮林に注目した構成になっていました。
神宮林は、江戸時代に御用材を伐採しつくしてしまっていて、
それ以降の遷宮では、木曽から御用材を運んでいるのですが、
植林の計画が立てられ、100年後の遷宮からは神宮林の御用材に戻るとのこと。
驚くのが、その計画は大正時代に立てられたもので、
数百年というスパンで物事が動いているということです。

スヴェンさんは言います。伊勢神宮と森は同じような存在だと。

なぜなら、今、森に天高く伸びている木と、
200年後の森で同じように伸びている木は違えども、
森自体の雰囲気は変わらず永遠の存在であり、
同じく伊勢神宮も、今ある社殿と200年後の社殿は違えども、
これまた永遠の存在であると。

作り変えるからこそ永遠の存在である伊勢神宮。
同様の事例は世界じゅう探してもどこにもなく、
人工のものでありながら永遠であるのは、伊勢神宮だけであり、
日本人はもっと伊勢神宮を誇りに思うべきである…。

<それを見ての私の感想です>

果たして自分は永遠の存在になれるだろうか。

人間にはもちろん寿命があり、
いつかはこの世から消えてなくなる運命にあります。
私は母を亡くしており、母はもうこの世からいなくなっているわけですが、
子どもである私が存在していることで、
間違いなく、母はこの世に存在したという証明になっているわけです。

私は数年前、路上詩人のてんつくマン(当時はのりやすさん)さんに出会い、
そこで
「なんかやりたいことがあるのに、言い出せずにやり出せないでいる目をしてるね」
と言われ、
それ以降、自分の人生は自分のやりたいことをやるためのものだ、と心に決め、
毎日を過ごしてきました。

しかし、やりたいことをやる代わりに、
あることを犠牲…いや、見て見ぬフリをしてきました。
それは、普通に結婚して、普通に子どもを育てることです。
やりたいことで生計を立てられるようになるまではと、
それを敢えて無視して人生を歩んできました。

果たしてそれだけでいいのだろうか。

伊勢神宮が遷宮によって永遠の存在であるように、
人間は子どもを作り子孫を繋げていくことで、
自分はこの世から消えても、永遠の存在の一部となり得るのです。
ですから、自分が子どもを作らないということは、
永遠を永遠でなくしてしまうことにならないか、
そのことによって、自分の父や母の存在も永遠でなくしてしまうのではないか、
今回の番組はそれを痛感させられました。

もちろん、やりたいことをやって、子どもも育てられる人生であれば、
それに越したことはないわけです。
それに、経済的な理由だけで子どもを作らずにいるわけではありません。

でも、これまではそれを考えることさえせずに、人生を歩んできました。
相手もあることですので、
簡単に結論を出す気もありませんし、出してもいけないと思います。
だからこそ、これから数年間じっくりと、
自分が永遠の一部になれるかどうか、考えてみたいと思います。

やりたいことをやることと、子どもを産み育てることは、
相反することではないはずですし、
どちらかをどちらかの言い訳にしてはいけないことですものね。

天照大神をお祀りする神宮と、
私の人生なんかを並べて語ってしまったことをお許しください。
近いうちに伊勢に赴き、謝らせていただくと同時に、
今回感じたことを、神さまにお話してみたいと思います。
| 魅惑の三重テレビ | 23:59 | comments(2) | trackbacks(0) | 記事単独表示 | ↑PAGE TOP
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三重テレビは別格?
写真
写真:ジャパネットたかた※イメージ写真

自前のハイビジョンスタジオを持ち、
さらにはSNG中継車を購入し、
テレビ東京で生放送の帯番組を持つまでになり、

まさに「テレビ局ごっこ」炸裂の通販会社「ジャパネットたかた」。

これは皮肉で言っているのではなく、
高田社長には、どうも「放送マニア」の香り、
つまり、畏れ多い言い方になってしまいますが、
私たちと同類のような香りがしてならないのです。

その最たる例が、番組冒頭にある「ネット局紹介」です。

かつて、まだわが国の民放テレビキー局が、
全国ネットを完成させていなかった頃、
番組のネット局の数は、その番組の影響力を示す指標となったため、

番組の冒頭や番組中に、

「この番組は○○テレビをキーステーションに、×△テレビ、※□テレビ…
以上24局を結んでお送りいたします」

なんてテロップが出たものです。

全国4系列化政策が事実上完了した今では、
そういった表示をする番組は、一部を除き皆無となってしまいました。

しかし、ジャパネットはそこもマニア心をくすぐります。
生放送の場合は冒頭で必ず、ネット局を読み上げるのです。

ところがここ最近、その読み上げ方がおかしいのです。

これまで大抵は、
北から南へと単純に局を読み上げることが多かったのですが、
ここ最近、「三重テレビ」を別格扱いすることが増えたのです。

20日に放送された9局ネットの同時生放送2時間スペシャルでも、
「三重テレビ」が一番上に書いてあって、
その後に、残り8局が北から並んでいるのです。

かつて、生放送中に高田社長の口から、
「本日、三重テレビをご覧の皆さんから、ものすごくたくさんの
ご注文をいただいております。驚いております。」
といった趣旨の発言があった回もありました。

ひょっとして、三重テレビ視聴者分の売上が格段に高いのかな?

というわけで、我が家も今回、
三重テレビ視聴者分として20万円ほど売上に貢献させていただきました。
もちろん、「三重テレビで見てます」と申告しましたよ!

「社長にあのトーンで言われると、
ついつい欲しくなっちゃうんだよな〜。
最近、某家電店によくいる、商品知識もロクにないような店員が、
同じ値段でセールスしてきたとしても…
いや、その場合は多少安かったとしても買わないな。」と家族談。

まあ、三重テレビファンとして、
これくらいのことでしか三重テレビに貢献できませんから。
これからも何か通販で買うときは、三重テレビ経由で買いますw

と言っても今回は、私自身が買ったわけではないのですが。
| 魅惑の三重テレビ | 23:59 | comments(3) | trackbacks(0) | 記事単独表示 | ↑PAGE TOP
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栗山アナご結婚おめでとうございます
写真
写真:ワーナーマイカルシネマズ鈴鹿ベルシティ(三重・鈴鹿市)
※写真はイメージです

三重テレビウォッチャーとしては、
とても衝撃的な週末となったのではないでしょうか。

25日放送の「シネマクルーズ」のエンディング、
いつもなら銘菓紹介のところでなぜかケーキが登場。

松岡さんは、番組5周年記念のケーキと思わせる発言をしながら、
予想外な「栗山さん結婚おめでとう」のケーキが登場。

これにはビックリ!
三重テレビ唯一の女性アナウンサーがご結婚!

「本日結婚を果たした」とテロップにあったので、
25日に挙式があったのでしょうかね?
もちろん、シネマクルーズは録画でしょうけど…。

これまで、特に松原さんとワクドキをやっていた頃、
栗山アナウンサーは、
一人身であることをネタにして、
「貰い手がいない」とか頻繁に言ってましたよね。

その頃はまだ、ご主人とお付き合いをされていなかったのか…。

それとも、
なかなか結婚を決断しない彼氏(勝手な想像ですが)に対して、
電波を通して催促していたのか…。(((( ;゚Д゚))))

うーむむ。

まあ、どちらにしろ…おめでたいことです!
栗山さん、ご結婚おめでとうございます〜!!

私、栗山さんと誕生日がほとんど一緒(しかも同年)なので、
なんだか同志を失ってしまったような寂しさを勝手に感じていますw
| 魅惑の三重テレビ | 15:32 | comments(5) | trackbacks(0) | 記事単独表示 | ↑PAGE TOP
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三重テレビが公開お笑い番組
写真
写真:三重テレビ放送(三重・津市)

思い出せば半年前、長寿番組だった「おはよう三重」が終了し、
三重テレビの自社制作番組が少なくなって寂しくなったところですが、

なんとこの秋から、これまでにない、
新しいタイプのローカル番組が始まり、驚きを隠すことができません。

それは「キンさばっ!!〜近所(きんどころ)の裁き〜」。

毎回県内各地で公開収録というスタイルも画期的ながら、
番組内容も視聴者参加型という、時代と逆行する斬新さ。

内容としては、視聴者がお奉行様に悩みを相談し、
それを裁いてもらうというもの。

これが面白い。

裁くまでに、
「ちょんまげワールド伊勢(旧・伊勢・安土桃山文化村)」の
役者たちがどんどんツッコミを入れてきます。
そこにはあの、ワクドキ元気「モスケ」でおなじみの斉藤さんも。

そして驚くことに、この番組はあの欽ちゃんこと、
萩本欽一さんのプロデュースで、番組にも欽ちゃんはたびたび登場します。

こちらの記事に書かれていますが、

【中日新聞】村長・欽ちゃんが未来図 「ちょんまげワールド伊勢」を再生

ちょんまげワールド伊勢に、
欽ちゃんが全力投球するとのことで、

これまで私は、いつか行こういつか行こうとは思っていたのに、
結局行けず仕舞いだったのですが、
番組を見て、ぜひとも行ってみたいと思うようになりました。

それにしても知らなかった。
日光江戸村から独立して、今は単独でやってるだなんて。

ということはニャンまげは!?

と思ったらサイトにいて一安心。
ゆるキャラ界の重鎮であるニャンまげ様には一度お会いしてみたい。

もちろん、「ニャンまげに飛びつこう!ドンドン!」は、
やっていいんですよね??

でも、どうせ行くなら、斉藤さんがいる日に行きたいな。
お芝居見たいです。
そういうスケジュールは公表されてないんだ…残念。

キンさばっ!!はまだ初回しか放送されていないのでなんともいえませんが、
「欽ちゃんプロデュース」とかいって、
欽ちゃんが登場するのは初回収録分だけ、
なんてことは…ないですよね?>山田享司プロデューサー

キンさばっ!!は毎週火曜20時から放送です(三重テレビ)
| 魅惑の三重テレビ | 23:59 | comments(4) | trackbacks(0) | 記事単独表示 | ↑PAGE TOP
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CMのあとはシネマクルーズ?
写真
写真:イオン各務原ショッピングセンター(岐阜・各務原市)

先日、出先のテレビで、
ぎふチャンテレビ「ランチタイムニュース」を見ていましたら、
神保アナウンサーの口から「え?」と思う一言が。

「CMのあとは、シネマクルーズです」

シネマクルーズといえば、三重テレビで放送されている、
この地方では貴重な存在である映画紹介番組。
なぜ?ぎふチャンで?同じタイトルで別物?

と思っていると、
CM明けにはいつもの
三重テレビのシネマクルーズのオープニング映像と、
釣りバカ日誌の出演者インタビューのみを流し、
コーナー終了。

なるほど。

三重テレビのシネマクルーズといえば、
事実上ワーナーマイカルシネマズの番組。

これまでは津、桑名、鈴鹿にしかなかったマイカルの映画館が、
イオン各務原内にもオープンしたことで、
ぎふチャンでも流れることとなったのでしょう。
三重テレビ制作番組の素材がそのまま岐阜で流れるとは、
なかなか大胆です。

それにしても、この三重テレビの「シネマクルーズ」は不思議な番組です。

三重テレビの映画紹介番組の歴史は古く、
さかのぼると、土見やすふみさんの「週刊シネボックス」に辿りつくのですが、
その話をし始めるとうれしはずかし思春期話になってしまうので置いておいて…。

出演しているのは、映画のおねえさんこと松岡ひとみさんと、
三重テレビの栗山朋子アナウンサー。

普通なら、解説者と聞き手という形に落ち着いてしまいそうですが、
栗山さんはアナウンサーながら、
三重テレビのサイトに映画のコーナーをもつ、かなりの映画通。

バトルトークと言ったら言いすぎですが、
妙な駆け引き感のあるトークが、絶妙なコンビネーションを生んでいます。

さらに不思議なのは、たった15分の番組で内容も盛りだくさんなのに、
映画とは無関係なお菓子を食べるコーナーがあるということ。

でも、そのコーナーがあることで、
松岡さんと栗山さんの人となりが垣間見えたり、
微妙なやり取りがあって、番組に親しみを感じることができます。

もちろん、映画館がスポンサーみたいなものですから、
なかなか辛口トークはできないのでしょうけど、
2人が表面には出さない本音を読み解けるようになれば、
シネマクルーズ通と言えるのでしょうね。

私はまだまだ読み解けない・・・。まだまだ修行が必要のようです。

シネマクルーズは、毎週土曜の23時30分から放送されています。(三重テレビ)
| 魅惑の三重テレビ | 23:59 | comments(4) | trackbacks(0) | 記事単独表示 | ↑PAGE TOP
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三重テレビでCBCナイター
三重テレビは昔から、東海テレビの制作協力と言いますか、
はっきり言ってどう見ても丸投げの、
実質東海テレビ制作のナイターを、
ナゴヤドームから中継することがあります。

これは、ドラゴンズ戦を少しでも多く放送したいという球団側の思惑と、
全国スポンサーに番組差し替えの説得ができなかったという東海の事情と、
ナイターを放送することでCMを獲得できるという三重の思惑が、
全て一致して実現しているものです。

三重テレビは、開局前から東海テレビとの関係が深いという事情も、
実現している理由のひとつだと思っていたのですが、

なんと、この28日(日)は、
CBCテレビ制作のナイターを三重テレビが流すという、
私の知る限りでは前代未聞の珍事が起きました。

かつて、CBCテレビ制作のナイターが、
岐阜テレビで放送されたという記憶はあるのですが、

さすがに三重テレビで流れたという記憶は私の中ではありません。

しかし、その日の三重テレビは、
前々からの予定で、19時から20時55分まで、
ジャパネットたかたテレビショッピングの生放送が入っていたため、

三重テレビナイターは、18時から19時の1時間と、
20時55分からの1時間という、中抜けナイター。

どんな三重テレビナイターになったのかといいますと。

解説は高木守道さん、実況は伊藤敦基さん、
レポーターは西村俊仁さんと、まさにCBC。

ところが、テロップはCBCのものではなく、
いつもの東海の時のような
「制作協力:CBC」といった文字もありませんでした。

「再び午後8時55分にお会いしましょう」という言葉を残して、
19時にいったんナイターを終了してジャパネットに。

しかしなんと試合自体が午後8時半頃終わってしまい、
三重テレビどうする!?と思っていると、

20時55分に再び、三重テレビナイターが始まりました。
なんと画面は5回表。
まさか、まさかのディレイ中継です。

そして、途中を飛ばして試合終了までを放送。
さらには本拠地最終戦だったため、セレモニーを流します。
それでも時間が余り、CBCが作ったと思われる、
CBC蔵出し映像による過去の名選手の記録映像まで流れ、

完全なるCBCテイストの中継が三重テレビで流れたのです。
しかもハイビジョン。

球団とか、新聞社とか、いろいろな事情により実現したのでしょうけど、
放送マニアにはたまらないイレギュラーな中継となりました。

まさか、これを機に、来年はCBC−三重テレビナイターが増えたりして?

それにしても面白かったのが、
途中に挟まれたジャパネットたかたテレビショッピングで高田社長が、

「今日はなぜか
三重テレビをご覧のみなさんからの注文の電話がとても多いんですよ。」

と言ったことですね。

野球を見ていた人が、そのまま通販になだれ込んだ?のでしょうか。
「おいおい野球中継しろよ」と思いつつも、
高田社長の口上についつい注文の電話をしてしまう。

おそるべし、ジャパネット。
| 魅惑の三重テレビ | 23:59 | comments(2) | trackbacks(0) | 記事単独表示 | ↑PAGE TOP
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