2008.07.15 Tuesday

写真:三重テレビ
月曜日の三重テレビ「とってもワクドキ!」を見て思わず、
「またか」とつぶやいてしまいました。
メイン司会者がまたもや無断欠勤なのです。
番組が始まって3ヶ月と少し。たったそれだけの期間に、
いったい何度目の無断欠勤なのか…。
もちろん、三重テレビに対しては、
無断なんてことはなく、他に割りの良い仕事が入ったからなどの理由で、
筋を通して休みをとっているのでしょうが、
視聴者にとっては、無断欠勤以外の何者でもありません。
この司会者、
かつては名古屋のテレビ局の局アナだったことは周知の事実で、
さらには、三重テレビは現社長、前社長ともに、
そのテレビ局からいわゆる「天下り」を受け入れています。
どう見ても、三重テレビはそのテレビ局の配下にあり、
この司会者の行動は、三重テレビの仕事を軽く見ているとしか考えられません。
三重テレビの視聴者として全く不愉快ですし、
特に、名古屋の配下になることを嫌う三重県民の感情を想像すると、
もう三重テレビなんか見ない、と思ってしまう人がいてもおかしくないでしょう。
なぜ、責任を果たすことができないのに仕事を引き受けるのか、
そしてなぜ、そんな人に仕事を任せているのか。
まあ、実際には関係ないのでしょうけど、
そこにも、名古屋のテレビ局との力関係があるのかと勘ぐりたくなります。
こんなことなら、それまで全く縁の無かった、
無責任な名古屋のお古のアナウンサーなんかではなく、
この春終了してしまった、おはよう三重の面々に登場してもらったほうが、
三重テレビの視聴者として納得が行くというものです。
軽く見られたもんだね、三重テレビ。
それとも、頻繁に番組を休むのには、
何らかの正当な理由があるとでもいうのでしょうか。
だったら、番組上でちゃんと視聴者に対して、
休む理由を説明すべきだよね。

