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崩れゆくTBSの何か
この春からスタートした「総力報道!THE NEWS」。
先日もその話題について書いたばかりですが、
CBCの大英断、いや、TBSの大英断とも言える出来事がありました。

この春から、TBS系列の19時台がニュース番組になり、
バラエティ番組などが、19時55分スタートになったというのは、
先述のとおりなのですが、

そこで大きな問題が発生することになったのです。


名古屋のCBCをはじめ、大阪のMBSや広島のRCCなどは、
東京からの番組をお休みして、
地元球団のプロ野球中継に、ローカルで番組を差し替えることがあります。

しかしこれまで、JNN系列では、
ニュースと名の付く番組の差し替えという前例がありませんでした。


たとえば、九州ではほとんどのJNN系列局が、
16時からテレビ東京の「レディス4」を放送しています。

レディス4は、三越がスポンサーとしてついている番組で、
九州の各局は、三越からお金をもらって放送しているわけです。

ところが、重大事件や政変などが発生し、
TBSが16時から「JNN報道特別番組」を放送するとなれば、
そのお金のもらえるレディス4をお休みしてでも、
JNNの特番を放送するという体制になっていて、

このように、JNNというのは報道に関して強固な結束力で、
JNNのニュース番組は必ず放送するというのが当たり前だったのです。


となると、
19時55分までが「総力報道!THE NEWS」となってしまったことで、
野球中継が19時55分からしかできないのではないか?という疑問が生まれました。


実際、今シーズン当初に公表された、
中日ドラゴンズの野球中継年間一覧表でも、
CBC中継担当分の中継開始時間は全て「未定」。
EPG番組表でも「研究中」という表記になっていたのです。


今日は、今シーズン初めてのCBCでのナイター中継でした。
蓋を開けてみますと…驚きの真実が。

18時20分にローカルニュースを終了し、いったんナイター中継へ。
そして予定通り、18時45分にナイターを中断して、
「総力報道!THE NEWS」へ。


この総力報道!THE NEWSは、前半は東京からのスポンサー付き、
後半は各局でスポンサーをつける必要のあるローカルセールスとなっています。


そして、その東京からのスポンサー付きの「特集」までが終わり、
そのスポンサーの提供表示が出るのと同時に、
CBCはやってくれました。
「CMのあとは…」という告知の下に、
次のようなテロップが被せられたのです。

「ご覧のチャンネルではこのあと中日vs阪神戦をお送りします」


写真


そうです。
CBCは、総力報道!THE NEWSを途中で打ち切って、
ナイター中継に突入したのです。


JNN系列であるCBCが、全国ニュースを飛び降りるだなんて…。


よくTBSが認めましたよね。


まあ、総力報道の現状の視聴率を見ていますと、
どう考えたってナイターのほうがいい数字がとれますから、
TBSもそこは強く言えなかったのでしょうね。


とりあえず、ドラゴンズファンとしてはこれで一安心。
これからもバシバシ飛び降り頼みますよ!>CBC


ただ…。

TBSの何かが、JNNの何かが、
音を立てて崩れつつあるのは間違いないですね…。

というわけで、この日は19時27分あたりから、
「総力報道!THE NEWS」ではなく、

「28分の1が欠けた報道!THE NEWS」となりました。
| ラジオ・テレビ | 23:59 | comments(6) | trackbacks(0) | 記事単独表示 | ↑PAGE TOP
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総力報道の目的は…
鳴り物入りでスタートした、TBSの「総力報道!THE NEWS」。
民放が19時台にニュースを放送したことは、
これまでにもありました。

しかし今回は、18時台のネットニュースを縮小してまで、
18時45分から19時50分までを全国ネットのニュースにするという大英断。

実際見てみて…。


結局これって、ニュースの強化に見せかけた、
コスト削減なんじゃないですかね…という感じ。

番組スタートは、ゴルフの石川遼選手で釣ろうと必死。
まあ、ある程度想像はしていましたが、
ワイドショーの延長に近いという印象しか持てませんでした。

最近は硬派な特集も見受けますが、
浅くて薄い。
他局が1時間前にやった項目を、ただそのまま丁寧に解説されても、
「もう見たよそれ」って感じになるよね…。

これなら、テレ東の「NEWS FINE」を録画しておいて、
後から見たほうがよっぽどコンパクトで有益だし、
独自の視点が感じられます。



ニュースコープやニュースの森が帰ってくるのではないかと、
期待したのが間違っていたようですね。

今もあの頃のTBSの香りが残っているのは、
JNN報道特集NEXTくらいですね。
あれを毎日やってくれるような感じだったら、見たかも。



あの頃は良かった…なんて言いたくないから、THE NEWSはもう見ないな。
でも間違いなく、
あの頃のJNNは信頼の塊だったし、輝いていたと思う。



ここからは私的な趣味的角度から見た話。
かつて放送していた「ニュースの森」って、
番組スタート時「何そのタイトル?」って感じがしたんだけど、
いざオープニングを見たときのあの衝撃は、今でも忘れないな。

当時このCGは斬新だったなぁ。今見ても全然色あせない。
20年も前に作られたものだとは本当に思えない。

そして久保田利伸さんが作曲したこの曲も、ドラムがカッコよくて、
タイトルCGと音楽からも気合を感じたものです。



我が国で、初めての大型ニュース番組であり、さらに、
今でも最長記録を保持しているのが、そのニュースの森の前にやっていた、
「JNNニュースコープ」。

信頼できて、上品で、独自の視点があって、落ち着いていた、
ニュースコープのスタイルをそのまま今に復活したほうが、
よっぽど良かったんじゃないのかな。

いや、それがもうできないのか…。JNN。
無い袖は振れないとか、言わないでよ…。
| ラジオ・テレビ | 23:59 | comments(5) | trackbacks(0) | 記事単独表示 | ↑PAGE TOP
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岐阜放送の大英断の目的は?
写真
4/6〜18:15スタートとなった「ぎふチャンワイド・TOWER43」

この春、テレビの話題といえば、
キー局地方局ともに、経費節減ありきの大改編ですが、

この地方のテレビ局のローカル改編で、
私が最も驚いたのが、ぎふチャン(岐阜放送)の英断です。

これまでぎふチャンでは、ローカルの夕方ワイドを、
夕方5時15分から6時10分(月曜は6時30分)まで、
東京のニュースに続く形で
「ぎふチャンワイド・タワー43」として放送していたのですが…。

この春からは…まあ、キャスターが2人とも局アナとなり、
放送時間も全曜日45分間と、経費節減感はアリアリなのですが、

何が驚いたって、

午後6時15分スタートで、
他局のローカルニュースに真っ向勝負することになったのです。


そして、見てみてビックリ。

以前この日記にも書きましたが、
私がぎふチャンのローカルワイドに抱いていた印象は、

「ニュースがオマケのパブリ番組」

だったのですが、それが払拭されたのです。

これまでは、メインキャスターとは別に、
ニュースアナがいて、別ブースからニュースを伝え、
そこに記者解説のコーナーが乗っかっていたので、
メインキャスターはニュースには関わりませんでした。

なので、
メインキャスターはパブリシティを伝えるためだけにいるように感じ、
そのせいで、ニュースがオマケのような感じに仕上がっていたのです。

でもこの春からは、
メインキャスターである尾藤アナがそのままニュースを伝えるので、
あくまでもニュースがメインであり、
生活情報という名のパブリシティがオマケ、という構成になったのです。

この構成が、そこまで狙った意図的なものなのか、
ニュースアナを配置しないための人員削減策なのか…、
どっちなのかは…わかりません。


とは言え実際のところ、
この夕方ワイドの人員削減により、弾き飛ばされる形で、
女性アナウンサーが1人いなくなってしまいましたからね。
まさか、伊藤アナに続いて、神保アナまでが岐阜新聞に行かれてしまうとは…。


さて、タワー43に話を戻しますと、
よくぞここまで、マンネリからの脱却が出来たものだと、正直驚きました。

ぎふチャンに限らず、東京のキー局も、この春は大英断していますものね。
やっぱり、お金のためにどうしてもやらざるを得ないとなったら、
大きく動く…ということでしょうか。


SEがバシバシ入って、ニュースを伝えるテンポも良く、
いい意味で、岐阜放送らしくない番組となった感じがします。


でも…これまでの藤村アナの、ほんわかとした番組進行も好きでしたし、
神保アナの「まじかるエブリディ」も好きで、よく聞いていたんですけど…ね。


じわじわと、
岐阜放送からぎふチャンに、名実ともに移行しているということなんだろうね。
| ラジオ・テレビ | 23:59 | comments(2) | trackbacks(0) | 記事単独表示 | ↑PAGE TOP
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新感覚ラジオ登場!?24時間無音
写真
写真:名古屋中エフエムラヂオ放送スタジオ(名古屋・中区)

無音なんです。

24時間無音なんです。リスナーに、瞑想でもさせる気でしょうか?

私が気づいたのは、先週の金曜。
ラジオ業界が苦しいという話はここ最近よく聞きますけど、
いきなり放送が止まった…なんて話は、前代未聞です。

その、無音の放送局とは、
76.5MHzで名古屋市中区から放送をしているコミュニティ局、
「名古屋中エフエムラヂオ放送株式会社」。

この局はかつて「DANVO」という名で、
ミニ県域局のようなスタイルで開局したものの、
その方向性に行き詰まり、1日わずか数時間の放送となってしまいます。

と言っても当時は、24時間音楽は流れており、
今回のような無変調ということはありませんでした。

2006(H18)年6月30日、転機が訪れます。
DANVOの新・筆頭株主としてweb製作会社のヴォイクスジャパンが登場。

ヴォイクスジャパンが全ての番組制作を請け負うことになったのです。
その内容とは、24時間ブラジル人向けポルトガル語放送。

ヴォイクスジャパンは、
ブラジルの人気FM局である「トランスアメリカ」の、
ブラジル国外放送権を獲得し、
新たなビジネスモデルを構築しようとしたのです。


そのあたりの経緯は、
トランスアメリカインターナショナル放送を取材させていただき、
トッピーネットの方に
「日本初・コミュニティFMの新しい形−トランスアメリカ」
として掲載しています。

あれから2年。

さて、なぜトランスアメリカは無音なのでしょうか、
それは、筆頭株主であるヴォイクスジャパンのサイトを見れば、
何かわかるかも…。

http://www.voix.co.jp/



「403 Error - Forbidden
あなたのアクセスは許可されませんでした。」



…。夜逃げ?


無音で電波を出すくらいなら、止めてもらえませんかね?
その電波を止めていただけると、
名古屋でクリアに大阪の「FM COCOLO」が聞けるのですから。
| ラジオ・テレビ | 09:30 | comments(2) | trackbacks(0) | 記事単独表示 | ↑PAGE TOP
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名古屋には地デジも関係ない
写真
写真:中日新聞愛知版のテレビ欄(現在の並び順になったS58.9.1付)

今回は新聞のテレビ欄のお話です。

名古屋など地方に住んでいますと、
テレビ欄というのは大抵、NHKが左端にあって、
次に、その発行している新聞社と繋がりが深い順に並んでいるのが、
当たり前ですね。

名古屋の中日新聞の場合、
左からまず「NHK総合 3」「NHK教育 9」があって、
次に「CBCテレビ 5」「東海テレビ 1」「テレビ愛知 25」と、
中日新聞系の3局が開局順に並んでいて、
続いて中日と無関係の「メ〜テレ 11」「中京テレビ 35」となっています。

しかし、東京と大阪だけは、昔からどの新聞もチャンネル順になっています。

ですので東京の場合左から、
--------------------
「NHK総合 1」「NHK教育 3」「日本テレビ 4」「TBSテレビ 6」
「フジテレビ 8」「テレビ朝日 10」「テレビ東京 12」
--------------------
と、これは朝日だろうが、読売だろうが、日経だろうが、毎日だろうが全て同じでした。


ところがこの30日から、朝日新聞と日本経済新聞、日刊スポーツで、
並び順が変わったというのです。

【ZAKZAK】新聞が“地デジ”に対応? アレが“やや左”に移動

どう変わったのかといいますと、左から、
--------------------
「NHK総合 1」「NHK教育 2」「日本テレビ 4」「テレビ朝日 5」
「TBSテレビ 6」「テレビ東京 7」「フジテレビ 8」
--------------------

つまり、地デジのチャンネル順になったのです。

これまでずっと、「右端=マイナー」というイメージがあった、
テレビ東京にとって、右端でなくなることは悲願だったそうです。

それにしても、朝日(日刊)と日経だけが変えた、というのがわかりやすいですね。
だって、この移動によって恩恵を受けるのは、
朝日新聞系のテレビ朝日と、日経新聞系のテレビ東京だけですから。

そういう意味では、東京や大阪が他の地方のようになってきた、
と言えるのかもしれません。


でも実際、テレビ欄の位置ってそれほど影響するのでしょうか。
先述のとおり愛知県では、
25年前からテレビ愛知がど真ん中で、中京テレビは右端という、
中日新聞がシェア6割以上なわけですけど…。

確かに中京って…マイナーなイメージあるかも。


まあ名古屋は、地デジになろうが関係ないですね。
元々チャンネル順じゃないわけですから。

「3→9→5→1→25→11→35」(アナログ)が、
「3→2→5→1→10→6→4」(デジタル)」になっても、

何も違和感ないw
| ラジオ・テレビ | 23:59 | comments(7) | trackbacks(0) | 記事単独表示 | ↑PAGE TOP
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どう見ても工事中のニュース
写真
写真:NHK(東京・渋谷区)

NHKで「NHKニュース7」を見ていましたら、
キャスターが、
いつもは立って伝えているのに今日は座っていて、

後ろのセットが、
これまでのスタジオセットのデザインを踏襲した、
安っぽい厚紙みたいになっていました。

これはどう見ても、
いつものスタジオセット改装工事フラグですね!

明日からスタジオが新しくなるんじゃないかと楽しみです。

最近のニュース番組は、
オープニングのテーマソングが簡易的なものが多く、
あまり力もお金も入っていない感じがするのが残念です。


この春からニュースが大きく変わるといえばTBSですけど、
あそこもかつては、
硬いのにカッコイイというイメージのオープニングが多かったのに、
どんどん簡素化されていますものね。

しかも昼も夜も「THE NEWS」とタイトルが同じというのはどうなの?
って感じだし。とうとう、オープニングだけじゃなく、
番組タイトルまで簡素化されてしまったのか…と。


そしてもうひとつ、この春大きく変わるといえば、
三重テレビワイドニュースですね。

栗山朋子アナウンサーがメインキャスター陣に加わるとのこと。

かつて22時台のワイドニュースでは、
伊藤伸子キャスターがメインだった時代がありましたが、

夕方のワイドニュースに女性キャスターというのは初めてではないでしょうか。


ぎふチャンもローカルニュースを18時15分に移動して、
在名局に真っ向勝負を挑むなど、

全国ネットだけでなく、
これまであまり動きのなかった局も大きく変わるであろうこの春、

どこか、「おお!」と言わせてくれるような、
センスのあるテーマソング&CGを作ってくれる局は無いものかなぁ。
| ラジオ・テレビ | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | 記事単独表示 | ↑PAGE TOP
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「笑って生きて」を見て
昨日、テレビ愛知とテレビ東京で放送された、
認知症をテーマにした番組を見ました。
「笑って生きて」です。

認知症となり、体も不自由となってきた瑞浪市に住む90歳のおばあちゃんが、
瀬戸市の老人ホームに入所する姿を追ったドキュメンタリー番組でした。

そのホームを経営するのは、30歳の加藤さん。
かつては大規模な老人ホームに勤めていたのですが、
認知症のお年寄りが「笑顔」で過ごせる理想のホームを作りたいと独立し、
今は4つの施設を経営されています。


番組を見た感想ですが、実にテレビ愛知らしい番組でした。

認知症という重いテーマを扱っているにもかかわらず、
決して深刻な雰囲気を漂わせることなく、
また、ウェットでもセンセーショナルでもなく、

現実をそのままスケッチすることで、
言葉ではなく、映像で、問題提起をうまく表現していました。

番組の締めくくりも、あえて「わかりません」と結ぶことで、
押し付けではなく、視聴者自身に、
そのことについて考える機会を与えてくれる形となっていました。

直面する問題や数字を淡々と紹介した後で、
認知症のお年寄りが見せる、心底嬉しそうな表情。

それだけで、
何が今問題なのか、何を考えなければならないのか、
伝わってきました。

視聴率競争をあえて度外視した作り。
それでいて、公共放送にはないほんわかした雰囲気。

テレビ愛知と言いますと、少し前に残念なことがありましたが、

こういった、
当たり前のように身近に存在している問題なのだけれども、
普段はなかなか目の届かない、
大きなテレビ局ではなかなか拾い上げられないことを、
切り取って、視聴者に届けてくれる、
そんなドキュメンタリーを、昔からよく作ってくれていると思います。

これからも期待しています。


欲を言えば、こういった特番だけではなくて、
かつての「マイユウ」や、昔の「5時ですテレビ愛知ニュース」のように、
夕方のニュースが30分あって、
日々の特集でこういうスケッチがあると、いいのですけどね。
| ラジオ・テレビ | 09:06 | comments(2) | trackbacks(0) | 記事単独表示 | ↑PAGE TOP
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CBCの送信所を見てきました
写真
写真:中部日本放送ラジオ送信所(三重・桑名市)

2/9の日記で、CBCラジオが今月ずっと、
送信所の改修工事のために、深夜放送を休止しているという話を書きました。

一体何をやっているのか、現場に行ってみよう!と、なれば、
即実行です。

さっそく、10日の深夜に三重県桑名市のCBCラジオ送信所へと行って来ました。

このレポートは長くなりそうですし、
名古屋ネタとしても興味深いものですので、
トッピーネットの方にアップすることにしました。

http://blog.toppy.net/?eid=876914
↑こちらに掲載しておりますので、
どうぞご覧下さい。
| ラジオ・テレビ | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | 記事単独表示 | ↑PAGE TOP
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ひょっとして?CBCラジオ…
写真
写真:パンフレット「CBCラジオが聞こえるまで」

CBCラジオが今月、
1ヶ月間まるっと深夜放送を休んでいることをご存知でしょうか。

と言っても、まあ、はっきり言って私には、
関係の無いことなんですけどね…(泣)。

なぜなら、我が家ではこの季節、
半島からの電波に潰されて、
CBCラジオは午後6時以降〜朝まで、全く聞けたものでは無いからです。

名古屋市の隣なのに…。


とは言え、私も昼間はCBCラジオを聞くこともありますし、

2月1日から28日までの1ヶ月間
深夜0時から4時まで、ずっと放送を休止しているだなんて、

前代未聞です。

名古屋地区では、
オールナイトニッポンがひと月の間放送されないのです。

一体何事?

プレスリリースによると、
「三重県桑名市のラジオ送信所の改修工事に伴うもの」とのこと。


なら、見に行くしかないでしょう!

というわけで、深夜に見に行ってきます。
後日レポートしますので、お楽しみに。


追記:というわけで早速行って来ました。
http://blog.toppy.net/?eid=876914
↑こちらに掲載しておりますので、
どうぞご覧下さい。
| ラジオ・テレビ | 23:59 | comments(5) | trackbacks(0) | 記事単独表示 | ↑PAGE TOP
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すごい!岐阜放送のブランディング
写真
写真:ぎふチャン移転の案内(岐阜・岐阜市)※資料写真

風邪をひいてしまったようで、ちょっと辛いのでコネタですみません。

ここ最近、ぎふチャンのラジオを聞いていて、
「いや、だから、そこはブレないようにしておかないと!」
と思うことがあったので、書きます。

岐阜放送は、2007(H19)年10月1日より「ぎふチャン」という愛称を導入しました。
その愛称採用1周年を記念して、「エコキャンペーン」が昨年スタートしました。


その名も「ぎふチャン誕生1周年・エコキャンペーン」。


ところが、それがいつのまにか、
「岐阜放送誕生まもなく50周年・エコキャンペーン」となります。


まあ、ぎふチャンという愛称は1年でも、
岐阜放送は1962(S37)年12月24日に開局していますものね。

え?あれ?でも、50周年は2012(H24)年ですよね?
うーん。。。

それに、岐阜放送になったのって、1968(S43)年ですよね。
それまでは「ラジオ岐阜」でしたよね。
愛称の採用である、「ぎふチャン誕生」を1周年とカウントするのなら、
ラジオ岐阜は別じゃね?とか思っていると、

岐阜放送自身も矛盾を感じたのか…。


「ぎふチャン誕生まもなく半世紀・エコキャンペーン」に変更。

当初の「1周年」が、結果「まもなく半世紀」に。



もうね。

とにかくブレすぎで、面白すぎる。

これはもちろん、
リスナーに対する釣りですよね?釣りですよね?

まんまと釣られてしまいました。
| ラジオ・テレビ | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | 記事単独表示 | ↑PAGE TOP
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